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千曲市ではさまざまな体験ツアーを実施しています。詳しくは千曲市観光協会へ >りんご狩り体験りんご狩り体験
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※写真はイメージです


姨捨山(おばすてやま)
姨捨山
■姨捨夜景ツアー
催行: 12月~3月は土曜日のみ
戸倉上山田温泉19:45~20:00発 →JR姨捨駅→
姨捨サービスエリア→味噌蔵たかむら→
戸倉上山田温泉21:30頃着
姨捨夜景ツアーについて詳しくはこちら >
名称の由来は、一説には奈良時代以前からこの山裾に小長谷皇子(武烈天皇)を奉斎する部の民「小長谷(小初瀬)部氏」が広く住していたことといわれます。この小長谷部氏の名から「オハツセ」の転訛が北端で長谷(ハセ)の地名で残り南西部に「オバステ」で定着したものとされている。奈良県桜井市初瀬町にある長谷寺に参詣することを「オハツセ詣で」と言われるのと一脈通じています。

標高は1,252メートルで、「田毎(たごと)の月」として知られるほど棚田に映る月が美しくみられる場所として古くから知られています。国の名勝に指定、重要文化的景観に選定されました。
 
上田城
上田城
上田城は、甲斐武田氏の旧臣である真田昌幸により、1583年(天正11年)に築城された平城。真田昌幸が二度にわたる徳川軍の攻撃を撃退した上田合戦が行われたことで有名。江戸時代には上田藩の藩庁が置かれ、真田氏が信濃国松代へ転封された後は仙石氏が入城し、破却された上田城を現在のような姿に再建されました。

 
国宝 善光寺
善光寺
昔から「一生に一度は善光寺詣り」と言われ、人々に親しまれてきた善光寺。本堂下の暗闇を歩く「お戒壇めぐり」で鍵にさわると極楽浄土出来ると言われています。
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姨捨の棚田
【棚田に灯を宿す名月の里】日本三大名月の地で有名
約2,000枚の棚田が現存する「姨捨」。春に水が張られる頃月が棚田に映り込む様を「田毎の月」と称し、古くから有名です。この地は古今和歌集に「姨捨の月」が詠まれたのが最初で、以来名月の里として松尾芭蕉を始め多くの文人墨客たちの心を据えてきました。景観の素晴らしさと歴史的な価値を末永く伝えるため棚田としては日本で始めて国の名勝に指定されています。
公式HP
 
智識寺(ちしきじ)
本堂である「大御堂(おおみどう)」の創建は1573年。室町時代の特色を残す造りで、国の重要文化財に指定されています。又、大御堂に安置されている「十一面観音立像」は平安時代後期のもので、国の重要文化財に指定されています。紅葉の大木もあり、四季を通して新緑や紅葉が楽しめます。6月末~7月は境内に紫陽花の花が咲き誇り、別名「あじさい寺」とも言われています。
  • 【アクセス】しなの鉄道戸倉駅から車約10分、当館から徒歩約20分
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東山魁夷美術館
東山魁夷(ひがしやま かいい)館は、長野県が日本画家・東山魁夷(1908-1999)から作品と関係図書の寄贈を受け、長野県信濃美術館に併設して建設され、 平成2年4月に開館いたしました。収蔵作品数は現在、960点に及びます。 およそ2カ月に一度の割合で展示替えをし、「風景は心の鏡である」という東山芸術の世界をお楽しみいただいております。
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川中島古戦場
ここでの戦いが最も激しく、副将・武田典厩信繁、山本勘助ら勇将が戦死した。史跡公園の松林の中には古くからの八幡社が静かにたたずみ、境内には信玄・謙信両雄一騎討ちの像や三太刀七太刀之跡の碑、首塚などがある。
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北斎館
小布施は、画狂北斎が晩年に長く逗留し、画業70年の集大成をはかった特別な町です。北斎館は、これらの天井絵をおく祭屋台と、長く大切に受け継がれた北斎肉筆画をもって、1976年11月に開館しました。開館十五周年を期に、1991年に大増築、今回、30周年記念事業の一環として増改修を果たしました。この改修によって、北斎の画業を幅広く、ご覧いただける美術館となりました。
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